自分のことを棚に上げ隊

CEOの岡田慶子です。

このタイトル、ダジャレ。
そのついでの流れで
「自分のこと棚に上げ隊長です」と自己紹介することも。
実は結構本気なので、書いておこうと思う。



自分のことを棚にあげる、っていうのは
ご存知のとおり
「自分にとって不都合なことには触れないこと」

こんなスタンスで
人のあれこれを指摘するのはいかがなものか
と言うことなんだけど
私は、一言断って言わせていただく。



なぜか。


①自分ができていないからって
できるまで人のこと言えなかったら
多分私は死ぬまで人のことは言えない。


②でも、人は自分のこと「こそ」がわからないもの。
指摘されて初めて気づくことは
短所的なことでも長所的なことでもある。
また、ブレストなどのアイデア出しの場面でもある。



③相手のために、愛を持って謙虚に伝えると言う信念があるならば←ここ、1番大事!


④自分のことは棚に上げさせてもらって
伝えたいことを伝えよう!


⑤そして例えば、右にいる人から
指摘や、助言や励ましをもらったら
左の人に同じことをする。
そうすれば、互いに自分の気の届かない
気づかないことの視野や要素をもらって
何か一歩進められる、社会が助け合う一歩になる。



みんなが左にいる人に関わっていったら

ちっちゃなコミュニティなら、いつかまた自分のところにも

その順番が回ってくる。そんなサークルがイメージ。





そんなことで、自分のこと棚に上げ隊員になりたい人は
是非ご連絡ください〜!!(笑)



紫乃さん:さらに自虐的に言うと、お節会長。
これも二人で代表できそうじゃない?(笑)



写真は年末のとある朝会の席で、知人のイベントの紹介タイムを獲得するために、ペットボトルチャレンジをしている図(ある意味お節介、頼まれたわけじゃないw)

株式会社ヒキダシ 代表取締役のブログ

個人と企業の潜在力を心底信じて引き出して、社会と有機的に繋ぐためにそっと背中を押す 「株式会社ヒキダシ」の代表取締役CEO岡田慶子とCOO木下紫乃が綴るブログ。

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