「私でいいのか」とドギマギするときのおまじない⁈

CEOの岡田慶子です。


紫乃さんが「自信がない」につける薬ということでエントリーしていたが

それを読んで思い出した。

それは、身に余る依頼などで、気が引けるような依頼、申し出があり

「私でいいのか?」とドギマギするときのおまじないの話。

(以前amebaで書いたものに加筆修正しています)




「え?私?」というより「へ?私?」というくらいの

思いがけないお声かけや、身に余る指名。


経歴から考えたら、レベルが高すぎるんじゃないか?とか

異分野すぎるんじゃないか?など、とても気が引けて後ずさりしたくなる。


えぇ、強引だとか押しが強いなどと稀に言われる私でも(笑)



しかし多少の葛藤ありながらも、私はお受けすることにしている。



そして同様に、恐縮したり、怖気づいたりしている人がいるときには

こんな私の心持ちを伝えたりなどしている。



「いじめて苦しめてやれ!なんて相手が考えていない限り

その人はすでにできるイメージを持って指名してくれているんだから

その人の信じる自分を信じてお受けするのがいいと思うよ。

きっとできるから。

仮に自分で納得するものができなかったとしても

相手の指名責任だ、くらいに思ったら気楽だよ(笑)」




私から見たら、いまのままで十分その対象に応えられるにも関わらず

いつもの彼女らしくなく、迷いのツボに入っていたのでこう言った。

即座に彼女の顔は明るくなって

「うん、そーだよね、そっか、そんな風に考えればいいのか」と笑った。


迷いのツボに入っていたのじゃなくて

背中を押してもらいたかったんだな、今回は。



私たち、株式会社ヒキダシは

未来への期待を持ちながら、少しの不安との間で揺れるとき

背中をそっと押す存在でありたいと思っている。



紫乃さん:押す加減って、どんな意識してる?(K)

株式会社ヒキダシ 代表取締役のブログ

個人と企業の潜在力を心底信じて引き出して、社会と有機的に繋ぐためにそっと背中を押す 「株式会社ヒキダシ」の代表取締役CEO岡田慶子とCOO木下紫乃が綴るブログ。

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