人生は役者のようなもの

CEOの岡田慶子です。


紫乃さんが「自分ダイバーシティ」で書いてますが
個人的な話をすると
自分の中の多様性を、実はとても大事にしています。


というか、多様であるのが
自分スタンダード。


常にいろんなことを見たいし、知りたいし
いろんな人に出会いたいし
いろんな世界を知ってみたい。


今生の人生で
これ!というもの1つに絞って
掘り下げ探求していくそれもありだけど
自分は様々な世界で生きてみたい。



「人生は役者のようにいろんな役を
演じているようなもの
役に向き合い、なりきることで見える世界を味わう」
なんていうのが人生観の1つ。


だから、乱暴にいうと
その役が嫌になったら
興味がなくなったら降りればいい、
そんなふうに考えている。

色とりどりの野菜と色とりどりの毎日をなぞらえて




今日は、知り合って約5年。

ゆっくり話をしてみたいなと思っていた女性から
思いがけず声かけいただいてランチの実現。


近況を訊ねると…なんと!


意図せず出かけた山形で新しい興味に出会い
仕事を整理し(彼も…いや、どうなのか?)
荷物を整理し
農家への移住を決めたという。


アパレル→サロン運営→カフェ運営→農家への移住




一貫性はないけれど(そんなの不要!)
時々の必然の空気を掴んで
常にその時々じっくり取り組んで
次のステージに移行して行く彼女。



今回の移住の話を聞きながら


・生まれた場所だから住む
・学校があるから住む
・仕事があるから住む


っていう場所の選択ではなく


ここにいたいから住む、という
心に従う住処を見つける楽しみを
彼女の話から気づかせてもらった。



住む場所もその期間も
誰から定められているわけでもないわけで
決めたらそこに根を張る必要もないわけで
住みたい場所に、住みたいだけ住むのでいいわけだよな。



物理的な変化(移動)は
精神の変化をも同時に伴う。


彼女のこれからの変化が楽しみでならない。



いたい場所にいればいい。
いたい人といればいい。



決めるのは自分。







株式会社ヒキダシ 代表取締役のブログ

個人と企業の潜在力を心底信じて引き出して、社会と有機的に繋ぐためにそっと背中を押す 「株式会社ヒキダシ」の代表取締役CEO岡田慶子とCOO木下紫乃が綴るブログ。

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