自分の「コア」を活かす


さてさて、慶子さんに問われている、私、木下紫乃の「コア」とはなんぞや?


私が人に自慢できること

私が人を助けてあげられること

私が人に頼んでもらえること

一体何だろう?


一生懸命考えて、いくつか思いついたこと。


人とすぐ仲良くなれること

土壇場に強い

どんな場面でもそうそう緊張しない

・・・・


うん、確かに、いくつかありそうだ。


でも、よく考えてみた。


長所は短所の裏返し。

人と早く仲良くなれるということは、ある人にとっては「馴れ馴れしすぎる応対」かもしれない。


土壇場に強いということは、実は土壇場に追い込まれないための準備を怠っているから、土壇場を結果的に経験している回数が多いだけかもしれない。


あまり緊張しないということは、ある場合には「緊張感が足りない」という印象を与えてしまうかもしれない。


つまり、その「コア」が一番発揮される場所や、機会を探さないと、裏目に出てしまうことがあるということ。

自分の「コア」が変えられないとしたら、それが、より活かされる場所を探すことは大事。


そして人からも、あ、こんな時紫乃さんがいてくれたらな、と言って、私のコアが活きる場所を見つけてもらうことができれば最高。


その経験の中で、「コア」なるものが、より研ぎ澄まされていく。そういう進化が遂げられれば自信にもつながるのかな。



私のコア、わかるようでやっぱり自分では分からないものですね。慶子さん。

どう思います?


そして、どうでもいい話だけど、アボガドは、実よりも種のほうが栄養が多いんですって。

アボガドを切るたびに「この立派な種を捨てるのはもったいない…」という、私の感覚、それほど間違ってなかったみたい。(S)

株式会社ヒキダシ 代表取締役のブログ

個人と企業の潜在力を心底信じて引き出して、社会と有機的に繋ぐためにそっと背中を押す 「株式会社ヒキダシ」の代表取締役CEO岡田慶子とCOO木下紫乃が綴るブログ。

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