お節介を別の言葉に置き換えると

ほぼ日、と言いながら
ネタが出なかった岡田慶子です。


そんな中で今回のテーマにするのは
「お節介を別の言葉に置き換える」ということ。
昨秋から毎週火曜日の夜に参加している
組織開発に関する読書会の10回目かな?
昨日の課題本の一文に惹かれた言葉があったことからヒントを得て。




株式会社ヒキダシ
今のところ、紫乃さんと私
お節介を仕事にする、と言ったわけですが
その意味を説明するために、別の言葉に置き換えると
それは最近出会った【helping】かなと思っています。


言葉の意味を辞書で調べると
手助け、助力、援助、ですが
この課題本「人を助けるとはどういうことか」においては
【支援】という言葉で貫かれています。




本の内容はここでは触れませんが
この本はこんな言葉で紹介されています。

「どうしたら、あの人の役に立てるだろう?」
組織心理学のグルがたどり着いた究極の命題。あたりまえすぎて見過ごされていた「協力関係」の原理・原則を、日常的な事例に紐づけ、わかりやすく読み解く。
われわれが、支援者としてもっと有能になれたら、誰にとっても人生がよりよいものになる。


私もhelpingの意味を、援助というよりは
支援という言葉で読み進める方がフィットしたのは
「助ける」という、どこか上位に立って行うような

おこがましさが薄いからかな?と思っています。



そんなことを感じつつ、ここで響いた以下が
私たち株式会社ヒキダシのお節介の翻訳かなと思っています。


【相手のイニシアチブや自律性を尊重しつつ
相手がうまく問題解あ決するプロセスを支えること】




私たちは
こうあるべき!こうだといいから!と
相手をどこかへ連れて行くのではなく
(連れていかれそうとか、連れて行って!と言う声が
聞こえるような、聞こえないような(笑))


相手が行きたい場所へ
または相手が行きたい場所がわからない時には
共に考え、それを手繰り寄せながら
それ自体を探すことを支援、言い換えればお節介します。



とはいえ、この支援は
求める側と応える側の共同活動。


求められない限り、この支援は成立せず。


求めた声に応えます。
声の上げ方がわからない場合には、声をかけます。


でも、求め方は教えられない。


だから、求めて動きたい 人のキャリアをより引き出し
自信に溢れたかっこいい大人が増えることに尽力していきます。




紫乃さん:って考えてるけど、どう?

読んだ本や映画などにすぐ感化されちゃうの(笑)

紫乃さんがFacebookで言ってた「添い寝」も気に入ってる♪











株式会社ヒキダシ 代表取締役のブログ

個人と企業の潜在力を心底信じて引き出して、社会と有機的に繋ぐためにそっと背中を押す 「株式会社ヒキダシ」の代表取締役CEO岡田慶子とCOO木下紫乃が綴るブログ。

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