ものは言いよう、伝えよう

汐留の高層ビル内の企業を訪問するのに

入り口を探して10分ほどグルグル歩き回った岡田慶子です。


やっとたどり着いて受付をとおり、エレベーターに乗ると

中に、ポニーテールの女性のシルエットのシールが貼ってある。

立てた人差し指を口に当てて「しーーっ」としながら

「なにもここで話さなくても」と書いてある。


そのものの写真は撮れなかった…



このコピー、私は刺さる。


うん、確かに。

なにもこの狭い空間で、声が漏れることもない密室で

仕事のことはもとよりプライベートのことでも

「なにもここで話さなくても」いい気がしてくる。


だから誰も話していなかったのかな?



個人的には、エレベーターであっても

無言でいる空間は苦手で何か話したくなるけど

今さらながら、今後ちょっと気を付けよう。



これが

「エレベーターの中では静かにしましょう」

「エレベーターの中は、公共空間です」

「その話、誰が聞いているかわかりません!」

などの文言なら、目にもとまらなかった気がする。



同じことを言うのにも

ものは言いよう、伝えようだ。


相手に刺さる、伝わる言葉を大事にしたい。



紫乃さん:ヒキダシの考えやサービス

もっともっとブラッシュアップしたいと思ってます!





株式会社ヒキダシ 代表取締役のブログ

個人と企業の潜在力を心底信じて引き出して、社会と有機的に繋ぐためにそっと背中を押す 「株式会社ヒキダシ」の代表取締役CEO岡田慶子とCOO木下紫乃が綴るブログ。

0コメント

  • 1000 / 1000