人と会うのに躊躇はいらない


今週の日曜日と月曜日、紫乃さんの会いたい人に私も会ってみたいと

山梨までお伴した岡田慶子です。

(その様子はこちら⇒「会いたかった人に、会ってきた」



「よくそんな、数年前にどこかのイベントで10分程度会っただけの人に

大の大人が2人して時間を割いて出かけるねー」という声も耳にしたけれど

そもそも紫乃さんと私、「会いたい人には躊躇せず連絡を取る」というのがモットー。

自然な流れで今回の山梨行き、会いたかった人に会うというのに私も同行。




こういう話をすると

私たちだからできるのだ

私たちだから相手も会ってくれるのだ

自分のような人では会ってなどもらえない、という人がいる。


いや、そんなことはない。

試してみればわかる。


会いたいと言って断られることなどほとんどない。

稀にメールやメッセンジャーをスルーされることがあるが

本当にまれの稀。

こうやってこれまで、私は会いたい人に会ってきた。



それでも、自分なんかに時間を取ってもらうのは申し訳ない

先方に迷惑なんじゃないか

どんな話をしたらいいのかわからない、という。



いや、話をしに行くのではなくて、話を聞きに行くのだ。

(話を聞きに行ったつもりが、喋りまくって帰ってきてしまうこともなくはない(笑))


先方は迷惑だったら言うだろう、断るだろう。

申し訳ないというが、いやだとか不愉快だと思うのは先方。


聞くだけ聞いてみたらどうだろう

心からオススメする。



写真は、場所によりちょっとつぼみが膨らんだ梅の花を見かけたので写真を拾った



ここで、せっかくなので

今回の紫乃さんの再会、私のお伴について、知る限りのアクションを列挙してみる。

意外に、双方による「連絡をとりたい」という

アクセスエネルギーが高いことを再確認したので。




①紫乃さんが、2年ほど前に彼女とイベントで10分くらい話をした。


②たくさんの参加者の中の一人だったが、紫乃さんは彼女の話したキーワードに惹かれ

 また会いましょうと連絡先交換をする。(Facebook )

※ここまではよくある話


③Facebookで繋がっていたことで、互いの近況を知り合っていた。

※言うまでもなく、会っていない期間でも近況を知り合うことで

 心理的距離間はとても近くなる。


④紫乃さんが人事系のメディアにヒキダシ事業にも触れるようなメッセージを寄稿、

 Facebookで紹介。

※ブログをFacebookでシェアすると、PVは雲泥の差、読んでもらえる確率が高くなる。


⑤彼女がその記事に心動き、紫乃さんに感想メッセージを送る。

※ここでメッセージを送ったというのが、今回の起点。

面倒くさがらず、躊躇せず、伝えたいからメッセージする、というのがとても大事。

レスポンス⇒反応は、書いた側にはどんな内容であっても嬉しいものだ。


⑥その感想メッセージに紫乃さんが惹かれて、会いに行こうと決心する。

※その書かれていたメッセージの内容が響いたのだろう

紫乃さんは、居ても立っても居られないほど彼女に会いたくなったと言っていた。


⑦その話を聞いた私は、興味を持ってお伴したいと紫乃さんに言う。

※紫乃さんが、山梨まで会いに行きたいという人なんて、興味がある。

それに私たちのビジョンのベースになっている

「ダイバーシティ」に取り組んでいるという。是非とも話を聞いてみたいと紫乃さんに頼む。


⑧じゃあ一緒に行こうと、紫乃さんから彼女に連絡して実現

※なんで?と紫乃さんも言わなかったし

多分先方の彼女も言わなかったのだろうと、実現したってことは。




振り返れば、相手に接触したいという

双方のアクションの積み重ねがここにある。

会いたいエネルギーと、躊躇ない小さなアクションの結果。




会いたいなーと思うだけでは実現しないけど
人に会うのに躊躇するほどのことは
ないと思いませんか?





紫乃さん:山梨からの帰りの電車中に話したけれど

いつも一緒に活動しない分

こうやって時間と機会を共有することで

紫乃さんと何かすり合っていく気がするから

単純に、旅として楽しみつつも

こういった「経験の共有」の機会を

意識的に大事にしたいなと思った出張でしたよ。





株式会社ヒキダシ 代表取締役のブログ

個人と企業の潜在力を心底信じて引き出して、社会と有機的に繋ぐためにそっと背中を押す 「株式会社ヒキダシ」の代表取締役CEO岡田慶子とCOO木下紫乃が綴るブログ。

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