サバイバルを楽しむ術

今週も、新旧織り交ぜての人に会い

さまざまな気づきや確認、新発見ができたことに感謝する週末の夜。

CEOの岡田慶子です。



今週出かけた「55歳からの人生を生き抜くサバイバル術」というイベント。

今回はまとめについて書いておきます。

  今回は③。


でもこれは初回に書いた❝内容の③❞ではないです。

①②の話を受けての「複業/副業」について

この場で「積極的な副業をオススメしているわけではありませんよ」を前提にして出た話。





複業/副業についてのパネルディスカッションより


■目的

・社員の会社へのぶら下がりからの脱却(防止)

・会社に何かあった時のリスク(会社経営は必ずしも永続的なものではない)


■企業として期待すること

・当該社員のネットワークが広がる

・生き生きと働いてほしい

・その経験から何か会社に持ちかえってくれたら儲けもの


■制度

・サイボウズは、競業の仕事をしないことを条件に、事前の届け出も報告も不要

・アシストさんは、競業の仕事をしないことが条件で、事前の届け出あればOK


■パネラーからの提案

 ※複業/副業を、皆がすることはない。しない選択もあり

 ※50歳からのチャレンジとしてやってみてはどうか

  なぜならば、給料は今後落ちていくばかり

  そもそも年齢にかかわらず役割給だから、役割が変われば給与は変動

  45歳以上は、もう昇給はしない。55歳から、収入を落とさないためにどうするか

  

  その選択のひとつとして複業/副業。

  好きなことがあれば、それで稼ぐことを考えてみてはどうか。

  稼ぐために何をするか、というのは、今からちょっと難しい。ハードルが高い。

  好きなことで、これまでに意識の有無にかかわらず蓄積してきた経験や知識が活かせる場がきっとある。

  




複業/副業を取り入れて、活き活きと働く事例が参考になった人はいるだろう。

ただ、本イベントのタイトルである

「55歳からの人生を生き抜くサバイバル術」という観点からすると少々物足らなかったかな。



サバイバルって、厳しい条件の中で生き抜くこと。

デキるサイボウズの野水さんのように動ける人は少ないだろうし

野水さんが大変な思いをして今があるならば

そのあたりの「サバイバル」状態を披露してもらえたらよかったのではないか?と

今さらながら贅沢なコメント。



とはいえ、この部分のサバイバルのためのプログラムもツールも

今、世の中に豊富にあるとは思えない。

このあたりをまさぐっている我々ヒキダシも

それらを掴めていない。

だから、考えている。



特効薬はないけれど、サバイバルしたい人に

きっとお役に立てる考え、取り組みがある。


私たちは、歯を食いしばって

「ファイトぉ!いっぱぁーーーーっつ!というのではなくて

(古すぎ!今はこのCMすら存在しない笑)

サバイバルを楽しむ術を提案していく。


待っててください。










   

株式会社ヒキダシ 代表取締役のブログ

個人と企業の潜在力を心底信じて引き出して、社会と有機的に繋ぐためにそっと背中を押す 「株式会社ヒキダシ」の代表取締役CEO岡田慶子とCOO木下紫乃が綴るブログ。

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