言葉をとおして、人の幸せに役立ちたい

私はこういうことをするのが好き!と

いつどこから聞かれても答える「好き」があれば

あー、これって好きだからやってるんだなぁと

ふと気づく「好き」なことがある。


その後者の類いの「好き」のひとつに

好きな言葉を残す(記す)、というのがあるなと

ふと気づいたCEOの岡田慶子です。





中学生のころから、読んだ書籍とその時の感想を記録しておきたいと

一言メモのノートをつくっていた。


大学生のころから

本や雑誌、テレビや講演会などで人から得た言葉

ココロに響くものをノートに書いていた。


最近は、これらほとんど継続しておらず

気になる記事や気になった言葉は、Evernoteに保存したりなどしている。

ちなみに、見返すことは滅多にない。



ところがこのG.W.、アタマの整理にと

あえてコピーを取ったり、タイピングをするなどせずに本の抜き書きをした。

同時に、過去に書いたものを読み返しもした。

すると、自分の「変わらない」考えや

「変化する」興味が見えて面白く

ついつい、読み入ってしまった。



ふと、あ、これ自分が好きなことなんだなと。

この言葉、このキーワード

後々、仕事などの役に立つだろうと

メモしたり、URLを保存しているのだけれど、どうもそうじゃない。

それだけじゃない。



言葉を書き写してココロに留めたり

読み直して、その言葉でココロに何かを改めて刻もうとすることが、好きなのだ。





それはなぜなのか。



言葉は、人を楽しくし、やる気にさせ、喜びを与える。

孤独や絶望に寄り添い、なぐさめ、勇気を与え

ありようを謙虚にし、ココロを鎮めたりなどする。

使い方を逆にしたら、その効用は言うまでもない。



私は、私自身がその言葉のパワーを欲するとともに

私から発する言葉をとおして、人の幸せに役立ちたいのだ。



だから、自分のヒキダシに

そんな力になりそうな言葉をストックしているのだ。

そんなことに気づいたG.W.後半。



手は疲れちゃうし、時間はかかるし

乱れる字を見ていい気はしないけど、「好き」だから仕方がない。

やるんだな。











株式会社ヒキダシ 代表取締役のブログ

個人と企業の潜在力を心底信じて引き出して、社会と有機的に繋ぐためにそっと背中を押す 「株式会社ヒキダシ」の代表取締役CEO岡田慶子とCOO木下紫乃が綴るブログ。

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