オクトーバーフェストならぬ「オクトーバーラン」

やろうと思ったことを継続できないとき


やりきる意志が弱いとか

そもそもやろうと思っていたことが

間違っていた(合わない)とか

いずれにしても自滅感をもちがちな

CEOの岡田慶子です。



しかし、できないことが問題ではなく

できるようにやらなかったことが問題だ

「やれたこと」と「やれないこと」を観察してみて思い至る。



先日の「毎日はルーチンの積み重ね(今さらだけど、でも今から)」で思ったことを

改めて整理的に再掲すると


やる(やりきる、やり続ける)ためには

こんなことが大事。



・なんでやるかを腹に落とす


・どこまでやるかを「無理なく」、でも「やる気になる」目標を設定する


・進捗が確認できる「刻み」をもつ


・「できなかったこと」に、フォーカスしすぎない


・仲間とやる




ということで、来週に迫ったイベント。





やりましょう!と、つい、乗ってしまった汗。


1.5km単位で、走る順番、距離に縛りなく

ハーフマラソンを2~6人のチーム(我々は6人かな?)で走るというもの。






先に書いた、最後の項目。

仲間とやる

これがジワジワ効いている。



1人なら、初めてのラン大会だし

完走で十分という目標。


でも、今回はチームラン。

みんなで楽しく走りましょう!という目標とはいえ

自分の担当で順位を落としたくないし

ましてや転んだりしてはならないという

勝手なプレッシャーが働く。


それを相手に求めてはいないから

相手もそれを求めてはいないかもしれないが


そんな気持ちを多少は力に変えて

当日までの1週間。

「少しは」準備する。




チーム名は、10月生まれのメンバー中心に構成された

「オクトーバーラン」














株式会社ヒキダシ 代表取締役のブログ

個人と企業の潜在力を心底信じて引き出して、社会と有機的に繋ぐためにそっと背中を押す 「株式会社ヒキダシ」の代表取締役CEO岡田慶子とCOO木下紫乃が綴るブログ。

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