我々世代を「ミドルシニア」と称してみるがどうだろうか

ヒキダシという会社を設立し

50歳前後世代を「シニア」と称して

パートナーである木下紫乃とともに

フルボッコにされた過去のあるCEOの岡田慶子です。



というのは大袈裟ですが

反応する相手が50歳前後のターゲットということもあってか


シニア?そんな爺呼ばわりするな!

シニアは高齢者のことでしょー、老人じゃないんだからと

当時は頭ごなしに否定された。




30~40代はミドル

65歳以上はシルバー

だから45~55歳くらいはシニアじゃないの?と

ざっくり思っていたのだが

その剣幕、反応の大きさに驚いた。




改めて調べてみると(先に調べろだけど)


東京ディズニーランドの「シニアパスポート」は65歳から。

映画館の「シニア料金」は60歳から。

東京仕事センターでの「シニア求人」は55歳から。

ゴルフで「シニア」といえば50歳から。

日本サッカー協会によるチーム登録種別での「シニア」は40歳から。


ということで、明確な定義はないと再認識する。

そして、確かにシニアは行き過ぎだったなと反省し、

修正課題とする。




ちなみに、団塊世代(1947~49年生まれ)とか

新人類世代(1950年代後半~64年生まれ)

バブル世代(1965~69年生まれ)など

絶対値的に生まれた時期で括る表現は

市民権を得て存在する。



ただ、ヒキダシではそういった世代に注目しつつも

その年代になって向き合うことを重視しているので

年代を称した言葉を見つけたい。



しかし、フィットするものがない。



45~65歳は中高年期と、どこかで聞いたことを思いだす。

しかしこの20年

置かれた環境も違い過ぎるし、乱暴だ。



ちなみに前出の東京仕事センターでのミドルというのは

30~54歳を指している。





要するに、決まりはどうも存在しないようだ。


こういう理由でこう命名した、と公表し

市民権を得ればよさそうだ。



とりあえずは、ヒキダシの注目する50歳前後

46歳~55歳は、「中高年」という表現と僅差ながら

紙面やwebで見かける「ミドルシニア」と表現することにした。



さて、どうだろうか。

この世代、なんて称するのが適当だろうか。



ミドルシニアで違和感ないだろうか。

感想を聞かせてほしいところだ。







株式会社ヒキダシ 代表取締役のブログ

個人と企業の潜在力を心底信じて引き出して、社会と有機的に繋ぐためにそっと背中を押す 「株式会社ヒキダシ」の代表取締役CEO岡田慶子とCOO木下紫乃が綴るブログ。

1コメント

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  • Yutaro

    2017.05.13 07:36

    いつも書き始めのキャッチーな文言に一撃、吹き出す読者の一人です。ミドルシニアには違和感アリです。競技スキーに再度チャレンジ開始したらシニア。出走メンバーの年齢を確認すると『シニアのハナタレ小僧』だなコレは、と思いました。従ってミドルにも到達していない54です