居場所とは「人と人との関係性の中で持つココロの動き」

ほぼ日ブログ、週末をはさんで数日空き

「継続できない」「更新できなかった」にフォーカスしがちな気持ちを

「いつかのように、もういっかと投げていない」と気持ち踏みとどまり

頑張って書き始めたところで日が変わり

更新の空いた日の数が増えたことにため息をつきかけた

CEOの岡田慶子です。



さて、居場所についてです。

前回、企業での永久欠番なんて、ない では


その居場所にあった、自身の振る舞いが大事で

椅子は勧められ、与えられるものではなくて

 自ら探し、受け取るものでもある、と書いた。




今回、書いている居場所の定義は

「自分にとって、自分の性質や能力などが肯定され

認められ 、必要とされ、役に立っているという感覚を持て

 精神的な安定をも含んだ心の拠り所」と最初に書いたことに話を戻し

そろそろ、このテーマを締めていこう。





「夫、犬よりも家庭の中で序列が低く 家の中での居場所はないんだよ」と気づいたら

「50歳以上は、会社にとってコストを下げたい対象でしかない」という気配を感じた時

それが嫌なら、なんとかしよう。



居場所は、先の定義に照らしてみれば「受動態 」で表現されるもの。

自己を肯定され認められ必要とされ

役に立っていると感じられることが要。


相手、つまり人と人との関係性の中で持つココロの動き




慮り、気配で居場所を危ぶんだり、勝手に居場所を移動したり

逆に相手に圧力をかけて居場所を追い立てることなどせず

直接話をしたらどうだろうか。



自分はこうありたい、いいか、ダメか。

だめなら、どうしたらいいか。


互いにいいコンディションで付き合えば

いい関係性が築けるし、パフォーマンスも向上する。



ただし、まずは、どんなことがあっても相手を尊重するところから。



※難しいこと書き始めちゃったな、というのが正直な「居場所」テーマでした。





















株式会社ヒキダシ 代表取締役のブログ

個人と企業の潜在力を心底信じて引き出して、社会と有機的に繋ぐためにそっと背中を押す 「株式会社ヒキダシ」の代表取締役CEO岡田慶子とCOO木下紫乃が綴るブログ。

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