血液型でわかること

2009年にTwitterを始めた当時は

当時関わっていた仕事の経緯から

これからのメディア、コンテンツについて情報収集しようと

そんなアンテナで活用していた。


あるときフォロワーの方から

「頑張って、お兄ちゃん!」と言われ

フォロワーの数人に、自分が男性だと思われていたことを知って

否定しつつも内心「やった!」とほくそ笑んだCEOの岡田慶子です。


なぜなら、女性にして男性と思った方もいたということで。

両性具有的な発信や、やりとりができていたのかも?ということで。




発言時には、自分の立場を明らかにしたうえで

「こう考える」というのが互いの理解にとっていいのかもしれないが


そういう立場だから「そう考える」んだろう?と

安易的に受け取られることを好まず

いろんな経験や考えや、知識や育ちなどの環境の影響も受けて

「考え」が生まれると思っている私として

正直、年齢、性別、血液型などを公開するのが嫌いです。


特に血液型。






あー!△型だと、こうでしょー?

じゃあ、こういうことしますよねー!みたいな。

血液型で、何がどこまでわかるんだ!?


4分類、ちょっと雑だし。

日本の影響を受けた一部のアジアでしか信用されていないって聞くし

ブラハラという言葉もあるっていうじゃないか。


ブラッドタイプ・ハラスメント(通称:ブラハラ)とは
血液型によって人の性格を判断し、相手を不快や不安な状態にさせる言動のこと。
(wikipediaより)



まぁ、そんな目くじら立てることないよ、遊びなんだから。

聞いてくる人に当てさせて、その都度

「そうそう、よくわかりましたね」といえば

2分くらいその血液型に係るその人のネタが続いて

気持ち外してたら終わるからーという人がいたけど

どうもね、私は。




それになりよりも例えば×型としたら

その枠でその人の話を聞くことにならないかと危惧する。



もったいない。

白い無地のノートをひろげたように

なんのガイドもなく、歪みもなく

人の話、言動を受け止めたい。




それがどういうことかは、聞いてから、つきあいだしてから

…というのは理想ながら難しいが

ジワジワと、ひたひたと

それらの情報を自分の中に沁み込ませていきたい。


こんなふうに人と向き合っていたいというのがスタイルだな、いつからか。








株式会社ヒキダシ 代表取締役のブログ

個人と企業の潜在力を心底信じて引き出して、社会と有機的に繋ぐためにそっと背中を押す 「株式会社ヒキダシ」の代表取締役CEO岡田慶子とCOO木下紫乃が綴るブログ。

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