依頼されたことに応えることで発見すること


例えば出会って5年もすると

それぞれのスタンス…仕事や家庭環境

興味や考えていることが変化して

いよいよますますお付き合いが深まる人と

いつのまにか疎遠になっていく人がいる。


男女とも関わらず

結婚しているわけでも付き合っているわけでもなく

子どものころのように「私たちは親友ね!」と約束しているわけではないので

付き合いに区切りなどなく、お別れしているわけでもなく

心理的、物理的な距離感は近づいたり離れたり。

そしてまた近づいたり…そんな関係を自然に楽しむ

CEOの岡田慶子です。




さて、最近よく壁打ちディスカッションにつきあっていただいているHさんから

先日、主宰されているNEXTライフデザイン東京という場に

ゲスト(プレゼンター)として呼んでいただいた。


この会は、40代後半から50代を中心に

自分で自分の道を見つけたいとの想いを持つ方々を対象にした月例会。

ステキな喫茶室の個室でテーブルを囲む、こじんまりとした温かな場。

もう4年近く、開催されている。


(会の主旨)


1.自分を見つける
 まずは、鎧を取って、自分のしたいことを見つけましょう。

「この人紹介」で、他の人の生き方を知る。

「自分発見」のセミナーやワークショップを受ける。


2.学ぶ

 したいことを見つけたら、それを実現するために必要な事を学びましょう。


3.やってみる

 ぜひ、あなたの知恵と経験を活かして、何かを発信してください。そのお手伝いも致します。


「不安」とは、「知らない」ことからくるもの。

仲間と一緒に語らいながら、「知っていく」。

そして見つける。試してみる。

そして見つけましょう、あなたを活かす道を。



今回、お話をさせていただくにあたり

参加者の方のヒキダシの中を見せていただこう、という趣旨をいただいたため

その呼び水となるような、自分自身のヒキダシの中の再確認で構成。



1.今、何をしているか

2.そこに繋がる過去、どんなことがあったか

3.そしてこれから何をしていくのか




この2については、従来の機会においてはこれでもか(!?)ほど

過去の転職過多な職歴を、だーーーーっと話し尽くしたこともあったが

今回は、それをやめて

今の私をかたちづくるものについて話をした。



①複眼でモノを観る経験
②「いろいろ」思考と経験で次を生み出すという経験


この2つの要素の掛け算が

今の私の「ものの見方」「判断」のベースになっていると思っている。



これらの経験は、遡ること記憶の限りの幼少から今に至るものだ。


その時の住環境、家庭環境、地域、外部との関わりが

自分の思考や対外関係への反応の、結構な比重での要素になっている。


断片的に、意識していたこれらのこと

今回、機会をいただいたことで考えるきっかけとなり再認識できた。




考えてみるって面白い。

自問自答よりも、他人のどこから飛んできたかわからない問いはもっと面白い。


自分では気づかない部位のストレッチになって、効いて

思考がグイッと伸張する。


ありがたい。


株式会社ヒキダシ 代表取締役のブログ

個人と企業の潜在力を心底信じて引き出して、社会と有機的に繋ぐためにそっと背中を押す 「株式会社ヒキダシ」の代表取締役CEO岡田慶子とCOO木下紫乃が綴るブログ。

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