店という場に魅せられて

先週は、店舗を持つ友人がイベント出展で不在の間、店舗を転貸するという流れで

自分がいいと思うモノを取り扱う10人に声をかけ

「イチオシcollection」として2日間のイベントを開催。


何年ぶりかの店頭での接客の楽しいこと。


店を覗きに来た知人から

「喋りすぎていないか心配だよ」と言われたが

【作り手の思い、モノの良さを本人以上に語りつくしたい】私が

黙っていることはもちろん、言葉を控えることすらないわけで

ガーーーーーッっと10のストーリーを語り回した2日間。



ということで、ブログ投稿が少々滞ったという

先週分の経緯説明(言い訳とも言う)から。




さて、このイベント。

2週間ほど前に、ふと思いついての企画。


「やっちゃいましょうよ!手伝いますから」と後押ししてくれたHさんのひとことで

ついつい、やってしまったという流れ。


実は、こういう類のイベント主宰は初めてで

段取りも集客も、すこしの不安ありながら

終わってみれば、2日間、ほぼほぼお客様に囲まれての時間。

いいパートナーと、素晴らしい出品者に恵まれた楽しい期間。




事前予告どおりに来てくれた友人、知人。

予告なく、え?こういうことに興味あった?と驚くほど

思いがけない来訪者。


誰もいないから来て!とFacebookにアップした動画を見て

様子を見に駆けつけてくれた知人。


手土産を持ってきてくれる人

お買い物をしてくれる人

熱心に写真を撮ってくれる人。


私の話を熱心に聞いてくれる人

商品一つ一つを丁寧に鑑賞してくれる人

作り手に、いろいろ質問をして楽しんでいる人。




店内に目をやれば、作り手とお客様の間に

人と人、モノを通した会話がたくさん生まれている。



webのみで商品を販売している作り手

各地のマルシェやイベントに出品している作り手

世界初発表の作品を関西からハンドキャリーで出品した作り手など

店舗では出会えないモノ、そしてそのモノを紡ぎ出す作り手たち。




ストーリーのあるステキなモノたちは

双方の笑顔とともに、お客様の手元に渡っていった。


今さらだが、願わくば

それからそこで、より愛され、大事にされ、育てられてほしい

そして、カタチある限り、お客様の愛着の対象になっていてほしい。




イベントの最中に

お客様と出品者が同郷とわかって近しくなったり

次のイベントでのコラボレーションの相談が始まったり

出品者同士の次作のコラボレーションが決まったり


この場が、誰かの未来に繋がる「その時」に立ち会えたことが嬉しい。

そしてこの思い付きのような企画が

私のどんな未来に繋がっていくのか…楽しみだ。


とりあえず今のところ、次の企画は…当分ないけど(笑)



※お忙しいところ、ご足労くださった皆さま

もしもこれに目を通してくださったのなら、ありがとうございました。

幸せな時間をいただきました♪感謝。

株式会社ヒキダシ 代表取締役のブログ

個人と企業の潜在力を心底信じて引き出して、社会と有機的に繋ぐためにそっと背中を押す 「株式会社ヒキダシ」の代表取締役CEO岡田慶子とCOO木下紫乃が綴るブログ。

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