経験したかどうかで「わかっている」「わかってない」を測るのは乱暴だ

「あの人は会社員をしたことがないからね」と揶揄するようにいう人がいる。

そう陰で言われていることを知っている彼は

「だから?

俺は20代で起業して、数年で億円の事業にしてバイアウトしてたわけでさ

そこ、何を比較していうのかなぁ」と

少々どころか、かなり生意気な彼がサラッと言う。



アタマでロジカルに整理して理解するというよりは

「経験」して実感をとおして理解する派としても

経験したかどうかで、わかっている、わかってないを測るのは乱暴だ

こういう話に心がざわつくヒキダシ屋女将の岡田慶子です。





そんな彼を私が尊敬しているのは

「自分の信じる道(ビジネス)」に

地道に取り組み続けているところ。




「それはビジネスにはならないんじゃ?」

「そういうのにお金払う人はいないと思うよ」

「難しそうだねー」



周囲は、求めてもいないのに

こういった類いの言葉をかけてくるらしい。



すると彼は語る。

理解してもらえるように。


そして、理解してもらえないと知ると

それはそれで仕方ないと手放す。




自分はできると信じてるから

いつか見てろよ、って思ってる。

わからない人がいる、それは仕方がない。

でもきっとそれは自分の顧客じゃない。


でも進んでる。

まだまだ、やりますよ!




ビジネスを通して実現したいビジョンの明確さ。

周囲が何を言おうと「やる」と決めて活動し続ける意志。

達成するのには行動しかないでしょ、の行動力。

give&givenの精神。

カッコいいこと言いながら、ちょっとカッコよくないチャーミングなバランス(笑)




彼のように頑張る周囲の仲間にも刺激を受け続けて

ヒキダシも同様に進む。




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8月25日(金)にDNPプラザ(新宿区)にて

「人生100年時代に考える仕事とのつきあいかた」をテーマにしたセミナーを開催


人生100年時代と言われる昨今。

会社員が60歳で定年し、後は余生でのんびり

という働き方モデルは過去のものになりつつあります。


70歳、いや、それ以上まで働く必要がある、働きたいと考える人にとって

今の仕事は続けていきたいものですか?

働き続けたい会社ですか?

あなたの居場所は、そこにありますか?


会社の都合や、会社の求めるものに自分を合わせてきたあなた。

自分の居場所ややりがいを、会社やその他希望するどこかで持つために

今から考え、準備することは何か。


明治大学専門職大学院グローバル・ビジネス研究科教授である野田稔さんとともに考えます。

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株式会社ヒキダシ 代表取締役のブログ

個人と企業の潜在力を心底信じて引き出して、社会と有機的に繋ぐためにそっと背中を押す 「株式会社ヒキダシ」の代表取締役CEO岡田慶子とCOO木下紫乃が綴るブログ。

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