ミドルシニアが40代のうちに準備しておくこと③(終)

やりたいこと(書きたいこと)を書く前に

まずはなすべき(書くべき)があり

それを今朝やっと書き上げて推敲していた夕方

充電しようかと繋げたPCのACアダプターの

断線しそうだった箇所がピカッと光り

推敲していた文章どころかPCの命も失くしてしまい

まさに、茫然自失のヒキダシ女将 岡田慶子です。



さて、すでに1か月前に開催の

人生100年時代に考える

「定年が見えてからでは遅い!?40代から考える仕事とのつきあいかた」

について、参加者アンケートをまとめた最後のご報告。


これ書かないと、次いけないので

今さら感はおありでしょうが、お付き合いください。


なんだったっけ?もあると思われ

まずは再度ここからお読みいただけると嬉しいです。



ミドルシニアが40代のうちに準備しておくこと①

ミドルシニアが40代のうちに準備しておくこと②



さて、そんなことでヒキダシ主催としての第1回目のセミナーは

丸善さんのご協力のもと、盛会となりました。


参加者のうち、半数以上の方にご回答いただいたアンケートから

その様子を切り取ってみます。




まず、参加くださった方々。

イベントタイトルが「40代から~」とあるだけあって

40代が半数、40-50代とすると79%。


初めて仕事を選択するタイミングで

将来を見据えて考えてみたいと参加された

20代の方がいらしたのも特徴的でした。



そして野田稔さんのお話。

もっと聞きたかったという声が多数の結果。

当日をかいつまんではこちら

(一部をご紹介)


・チャレンジすることがすべて、心に残った。

 期待値調整、心理的安全感など、さらに調べ学びたいキーワードが出てきて

 大変興味深かった。(40代女性 岩崎さん)


・未来志向のキャリア観という視座で面白かった。

 どういうコミュニティにいるかで周囲からの期待も大きく異なることを感じた。

 (40代男性 Tさん)


・よい意味で非常に耳の痛い話だった。(40代男性 Nさん)


・組織にとらわれずに、自分の価値や仕事を、自分でつくっていきたいと思った。

 (40代女性 Yさん)




次いでヒキダシCHO木下によるパネルディスカッション。

当日をかいつまんではこちら⇒

(一部をご紹介)


・挑戦することのハードルが下がった。ウィークタイの大切さを感じた。

 (40代男性 Kさん)


・ミドルエイジクライシスをどう乗り越えるかもやはり個人の考え方、

 やり方次第なのだなぁとパネラーの方々其々のお話から感じました。

 また、アウトプットできる場所、3rd placeの大切さを実感しました。


 身近な人にキャリアチェンジ(に関わる自分の素)の話はし難いとか

 心理的安心感のある人や場所の必要性についての示唆には、いたく共感致しました。

 (50代女性)


・ミドルシニアのキャリアは、人生の充足と幸福をどう追求するかということが大事になるのだと実感した。

 (40代男性 Tさん)


・ゲストが一般の人というのが良かった。共感と参考、どちらも得られる。

 (40代女性)




さて、そもそもこのイベントへ参加した目的は、こんな分布。


そして、自由回答でモヤモヤしていることを伺ったのが、こちら。

混乱しているという方、セミナーを聞いて少しすっきりした方の声もありました。



・これまで漫然と人事異動に乗って自分の専門性など考えずに来てしまったため

 今になって「キャリアを考えろ」「プロになれ」などと会社が言い出し

 正直困惑しています。(40代女性 Aさん)


・間もなく(60歳)、役職定年を迎えるに当たり、自分の居場所はどこなのだろう

 明確な居場所が思い当たらず、かといって会社の言われるまま仕事をして

 停年を迎えるのもつまらないし、そもそも会社も個々人それぞれに適した業務を

 用意できるはずもなく、やりがいの感じられる仕事を自分で見つけるのが

 本来だろう・・・などなどこのようなことを考えて

 日々モヤモヤとしているのが現状です。(50代男性 Sさん)


・転職をしそびれていたところ、会社のほうが激しく変化してしまい

 非常に肩身の狭い思いをしている(40代男性 Nさん)


・なぜ企業はミドルシニアを邪魔ものにするのか、声を直接聞きたい。

 中高年の能力再開発の現状と課題、対策はどうなっているのだろうか。

 (60代男性 堀井さん)


・40代「組織の枠を超えて存在感を見せる」ために何をやろうか考えている。

 半分ワクワク、半分モヤモヤ(40代女性 Hさん)




さらに、人生100年時代、今後をどのように考えるかとの設問。

チャレンジしていきたい様子が伺えます。


そして、ヒキダシが開催するヒキダシ塾へのご興味も多々いただきました。

来年よりオープンのヒキダシ塾。

オリエンテーションと、模擬セミナーのごあんないはこちら。



ご興味持っていただきながら…ご参加への第一歩。

どれくらいの方が踏み出してくださるか、楽しみです。




最後に、フリー回答で50代男性の方が一言、こう書かれていました。

「退職前に受講したかった」



もうお一方、定年前の50代男性も、こう仰っています。

「ワーク、ライフ、ソーシャルのバランスを取るのではなく、インテグレーションできているかどうか、が重要である。」と言う野田さんのお話をお聞きして

そこに本質的な答えがあるのだな、と思いました。気づきを得られて良かったです。

私は、一度も転職することなく今の会社に所属して当年59歳になります。

今振り返ると、会社から言われるが儘に仕事をし

今更ながら「自分の旗印を持つ」、「専門バカにならない」、「組織の枠を超える」

そして「席を譲る」ことをほとんど考えていなかったことに愕然としました。

私のようにならないように、もっと若い時にこのようなイベントに積極的に参加すべきだったと思います。

とは言え、気を取り直して「今からが折り返しだ。」と考えて継続的に本企画には参加したい思います」。

また、「仕事は良くするが働いていない。」も印象に残りました。

インパクトのあるとても勉強になる時間でした。ありがとうございます。」





大丈夫!だからヒキダシがあるのです。

人はいつからでもどこからでも、なんにでも挑戦できます!


ヒキダシは、そんなあなたを

そんな環境にしたい企業を支援します。


カンタンにいかないことを承知で

一緒に考え、伴走します。




さぁて、これから書きたかったこと

あれこれ書いていけるー!!


よかったら、また時々覗きに来てください。


※告知

今回のイベントで話された「学び」「仲間」「実践」の重要性

ヒキダシには、これらがあります!



2018年春からスタートする「ヒキダシ塾」

自分の道を見つけ、進化していくための活動=「進活」を支援します。


自分にとって必要な情報や、人との関係性を取捨選択するための学び。

考えるだけではなく、一歩踏み出し、仲間とともに広がりのある世界を得ながら

自身にとって納得感のある働き方を目指していく。

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10月、11月、12月に開催します!


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株式会社ヒキダシ 代表取締役のブログ

個人と企業の潜在力を心底信じて引き出して、社会と有機的に繋ぐためにそっと背中を押す 「株式会社ヒキダシ」の代表取締役CEO岡田慶子とCOO木下紫乃が綴るブログ。

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