私がブログを書く理由

三日坊主とは

その当時、喰いっぱぐれないからとお寺に逃げ込んで坊主になろうとしても

その戒律や修行に耐え切れず

3日経つか経たないうちに逃げ出してしまった話から

「三日(ぐらいだけの)坊主」のことを言ったらしい。


とはいえこのブログ、止めたわけではないので

三日坊主とは言われたくない。



再開時の、この言い訳っぽいくだりから始める砂を噛むような感じは

正直なところ、気分よくないのだけれど

思いを言葉にし、発信し、どこかで読んでいただいた方とやりとりしたい

そんな思いから始めたブログだから

できなかった自分に折れて止めたくない。



気づけば2人で100近くのエントリーを書いてきて

このよくない気分をを幾度もクリアしながら

伝えたいことを文字にするモヤモヤとも毎度向き合い

ブログを更新し続けることを通して

未知の扉を少しずつ開けている感はある。


読み返せばそこに、思考の変遷を見ることができ

ブログを読んだ方から講演の機会を得ることもできている。

目的は、少しずつだけれど叶えつつある。



要するに、こんな枕を用意して

再開ですよ、と言いたかった

ヒキダシ女将の岡田慶子です。





今回、再開のきっかけをくれたのは

かつてドラマ等の脚本家をしていて

今は放送作家として活躍する

今月同月の誕生日を持つ友人。



個人のwebサイトを開設し

noteをブログページとリンクしたことで

noteを毎日書きはじめたこと

更新し続けている理由を書いている。

noteに毎日書くのは…(木庭撫子)




『書く仕事』は、好きではないけど嫌いでもない。
でも、それは自信のあること。
そして「書きたいこと」はたくさんある。


「書く」ことをとおして、表現したいことを整理していく

その練習のために「毎日書くことをdutyとする」と決め

始めて1カ月近くなって「ルールもできている」。




私は日頃、よく喋る。話すことは好きだ。

彼女がnoteに書いているように

私も「話す」ことを、周囲に認めてもらってきた経験が多々ある。

でも、私はそこに自信はない。

伝えたいことをきちんと伝えられていない反省を超えたい。



だからスピーチサークルとでも言える

「トーストマスターズクラブ」に入会した。

よく話すとうまく話すは違う


先週末、ここの先輩から

「すでにスキルは身についている、なぜ入会するのかわからない

必要ないんじゃないか」と

冗談交じりに言われたが

そんなふうには全く思えないから、入会している。

そして、まだまだ到達遠いと先輩の後ろ姿を見つつ

学ぶ楽しさと大変さを、喜々として味わっている。




話を戻す。

思いを発信する、もうひとつの方法として言葉を紡ぐブログ。

書くことは、大好きじゃないけど、嫌いではない。

でも、話すときのように表情や身振り手振り

雰囲気などの情報を持てない表現方法。



思いを言葉にし、発信し、どこかで読んでいただいた方とやりとりしたい


伝える、共有する、わかり合う方法としての書き言葉

ここを鍛えたいと思って、私は続けていく。




ひとつ言えるのは

続けさせられているのではなく

喜々として、いや、そこまでいかなくても

やりたくて取り組めること、

それはそれなりにその人の得意なこと

才能の開花が見込めることだということ。


プロになるとか仕事になるとかには限らず

やったらいいよ、きっと何かにつながるから、

という類かもしれないけれど。



好きと得意はセットではないのだ。








株式会社ヒキダシ 代表取締役のブログ

個人と企業の潜在力を心底信じて引き出して、社会と有機的に繋ぐためにそっと背中を押す 「株式会社ヒキダシ」の代表取締役CEO岡田慶子とCOO木下紫乃が綴るブログ。

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