「一日一捨」という習慣、始めました

千原ジュニアさんが著書の中で

「これは断言してもいいですけど、頭の中が汚い人は、部屋の中も汚いです」と言っている。



私?


いやに整理整頓している箇所、ヒキダシもあれば

片付いていなくてモノが詰まれていたり

無造作に何やら放り込んで

今や何年も触っていないヒキダシ(箱)もある。


要するにムラがあるってことだ。

千原ジュニアさん、正解!


そうです私、むらっ気のあるヒキダシ女将の岡田慶子です。





実はここ、変化させたいなぁと思っていること。

部屋もアタマの中も、もう少しスッキリしたい。

整然とさせたい。


そこで、いつだったかInstagramの#(ハッシュタグ)でその存在を知った「一日一捨」を

ちょっと意識しながらも気軽に、数週間前から継続している。



文字のとおり、一日に何かを一つ捨てる、ただそれだけ。

モノでも習慣でもいいとされているらしい。

もしかしたら、人間関係もだったりして(怖!)



実は、数年前からよく耳にする「断捨離」

これ、結構大変だと思っている。


着ない服を断捨離しよう!

使わない食器を整理しよう!

いっぱいになっている棚にある本や書類を整理しよう!

なんてことを考えると、これ、大袈裟じゃなくて

少なくとも半日は時間を確保して

エプロンして、マスクして、腕まくって取り組まないと終わらない。

途中で気が散りやすいから、終わらないことだってある。


考えるだけで億劫になる。

そして後回しになる。



それに比べて、この「一日一捨」はいい。

日常生活の中で、目に留まったモノ、触ったモノに気持ちを向けて

「これ、本当に使う?必要?スペースの無駄になっていない?
捨てられないから持っているんじゃない?」と問う。

最低1個、決められた時には、1個以上でも捨てている。



これまで、数年着なかった服や

10年以上使っていないお皿。

一時期気に入って使っていたジェルボールペンのスペアとか

化粧品の付属品のパフなど。

すでに廃棄した家電の取扱説明書や

数年前にいただいた数10mの残反。


反射的にゴミ箱に入れたものから

数分は迷って、粗大ゴミとして処分したものもある。




今のところ、捨てて後悔したものはないが

さほどスペースに影響のある「捨て」がないからか

スッキリ生活に近づいている実感は持てていない。



そして、捨てることは気持ちのいいものではなく

捨てるようなものを買った後悔

使いきってあげられなかったやるせなさと向き合うことでもある。



少し変化が起きているのは、モノを買うときに

こんな道を辿らないような買い物をしようという気持ちの変化か。




まだまだ捨てるものを探す手前。

いろんなモノや、習慣や、ことが身の回りに溢れている。

1年で365個以上の「捨て」、「お別れ」。

スッキリ空間とスッキリ思考との出会い。



この緩い感じ、継続できる自信がある。




株式会社ヒキダシ 代表取締役のブログ

個人と企業の潜在力を心底信じて引き出して、社会と有機的に繋ぐためにそっと背中を押す 「株式会社ヒキダシ」の代表取締役CEO岡田慶子とCOO木下紫乃が綴るブログ。

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