ヒキダシという会社をなんと表現するか

パン屋、クリーニング屋、雑貨店

会計士、人事、カウンセラー、営業など

自分のことを表現する言葉を持つこと、ある意味で羨ましい。



ヒキダシという会社。

説明できる適当な言葉が見つからなくて

「人材教育系」と説明することがあるけれど

私たちは「教育なんて、おこがましい」と思っているので

実は、本人らにはフィットしていない。


去年、このブログを開設するにあたり

何か説明がいるだろうと作成したのは

1年近く経って、ちょっと違和感が出始めてはいるが

違う!と今すぐ修正せねばならないほどでもない。



個人と企業の潜在力を心底信じて引き出して

社会と有機的に繋ぐためにそっと背中を押す 「株式会社ヒキダシ」



指摘される前に言うならば

「そっと」ではなく「ドーン」と押すこともあるってところか 笑。



職業、職種、肩書きを記入する必要がある際

個人としての仕事内容を問われているのに

役員というのには違和感があり

(それも二人の会社で、なんやねん、みたいな)


そんな経緯から、今使用している名刺は

「代表取締役 女将」としているのだが


受け取り側に違和感というか

?????を抱かせてしまっている模様。


ちなみに、とある場所での自己紹介には

写真とともに「ひきだし屋」と書いてある。



「女将」も「ひきだし屋」も、今は見た人がクスッと笑う。

でも、プログラマーなどのように

ヒキダシ屋、ヒキダシ係が一般化するかもと言えなくはないか?




社会人になったころ

社会を知らなさ過ぎたとはいえは

例えば、プログラマー、ファシリテイタ―

ワインソムリエ等の職業の存在は知らなかった。



15年位前、メディア事業にかかわった際には

デザイナーとwebデザイナーの違いがわからなかった。



何が言いたいかというと、それが社会の中で存在感を発揮すれば

その職業や職種は、市民権を得るということだ。


ほら、わかる人にはわかるって話をすれば

電話交換手って、今や通じないのでは?



昨日、初対面でお話しした方から

こんなメッセージをいただいて

今日はこんなことを書いてみたくなった

ヒキダシ女将の岡田慶子でした。



「ヒキダシ屋さんの存在があることで

なんだかとてもあたたかな場が開けて行くようで

お話しさせて頂けて良かったです。

また、お時間のある時に、話しを聞いて頂けたら幸いです!」


株式会社ヒキダシ 代表取締役のブログ

個人と企業の潜在力を心底信じて引き出して、社会と有機的に繋ぐためにそっと背中を押す 「株式会社ヒキダシ」の代表取締役CEO岡田慶子とCOO木下紫乃が綴るブログ。

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