祝い♪祝われ♪10月の誕生会という場

「おっ?!」とか「えーーーっ?!」とか
人を驚かせたりするのが大好きだ。

一方、人のお祝いやお披露目を仕掛けるのは得意だが
自分の会を催すのは苦手、気がひける、本当に。



こう言うと、長い付き合いの方から抗議がありそうだから先に断っておくと
確かに、約10年在籍した組織を離れた時には
「卒業式」と題したパーティを100人規模で企画したし
(幹事を引き受けてくれてくれるメンバーが出てきて助けてもらった)
株式会社ヒキダシ設立の披露も
同数規模を自分たちで企画して開催した。


どちらもそれなりに張り切って楽しんだけれど
実はこれらに共通するのは
「私(私たち)のこと、見て!知って!なんかしてー!」
ということがしたかったのではなく

「これを機に、なんか私(私たち)の知り合い同士で繋がってみない?

面白い人、いっぱいだよー」

ってことが開催目的の根底にあったということ。



今日は、10月最終日。
同様の目的を根底に持って開催している
「祝い♪祝われ♪10月の誕生会」の件を書いておこう。


そう、10月でまた歳を重ねた
ヒキダシ女将の岡田慶子です。


「祝い♪祝われ♪10月の誕生会」
今年は開催7年目。つまり第7回。
渋谷のレストランに、10月生まれの42人が集合した。

一度の欠席もなしは、私だけか。

去年は、生後数ヶ月の乳児を連れて参加できたものの
今年は仕事で来られない人、
転勤して、ここ何回か来られない人、
あいにくの出張に重なり泣く泣く欠席の人、
前日に発熱した人、
ポカミスで来られなかった人もいるけど
2011年の第1回目の10人から
参加メンバーの声かけにより
少しずつ、少しずつメンバーが増えて
去年、今年は40人超。


20代〜60代まで
メーカー、ソフトウェア、広告代理店
メデイア、保険、ITなどの会社員。
放送作家、弁護士、美容師、
女優にアナウンサーにカメラマンなどの
個人事業主の方々。
社長をはじめとした役員などもチラホラ。

参加者にこんなにバリエーションがあって
楽しくないわけがない会(自画自賛)に成長している。


そもそも何でこの会を企画したのか?



まずは、大人になると自分のお誕生会がない!
(とはいえ自分の誕生会は、子どもの頃の一度しか記憶がない)

だからといって、自分の誕生会を企画するなんて
「お祝いしてよ」みたいでいやらしい(個人の意見です)。

それに誕生会をしたら
来てくれた人たち皆にお返ししなくちゃならない。
たくさんの人と会いたい私には対応し尽くせない。

とはいえ、楽しいイベントのない誕生日も寂しい。


そうだ!お祝いし合えばいいんだ!
それも同じ誕生月の人たちと!!
お祝いしあって、お返しなく相殺だ!!!




これが開催の経緯。



ちょうどFacebookを始めた頃の2011年。
誕生日リストを見れば
10月生まれが数十人。
声をかけて集まった第1回目は
会場にするレストランのオーナーシェフも10月生まれ
ということにもこだわっての開催。


ちなみに会の内容は、超簡素。


第1回目の開催直前に
「誕生日といえばプレゼント交換よっ!」と友人がいうので
正直、あまり乗り気なくやってみたら、これ、大好評!!
今に続く一大コンテンツ!

幹事、カメラマン、会場装飾、受付担当のWさん(左)へプレゼントを渡すSさん


1,000円程度のプレゼント交換は
会社のサンプルや手作りなどでもよく
忘れた人からは現金を預かって
茶封筒でプレゼントに。


くじ引きでプレゼントを紐づけて
用意した人から引いた人へ手渡しし
そのプレゼントを選んだ経緯など語りつつ記念撮影。


私からのプレゼントは、公開前のドキュメンタリー映画「ソニータ」のペアチケット


私は仲良しのCさんからのくじを引いた!


乾杯時にはクラッカーを鳴らすっていうのがお約束なのと
その後、誕生日順に並んで記念写真を撮ったり
撮らなかったりする、それだけ。



そうそう、今年は誕生日順に並んで輪になって
パノラマで写真を撮ったんだった。
(360°カメラがよかったなぁ)



去年からは、どこかに幹事がいて
約半年後の春に、一部のメンバーで花見をしているらしい。


私はといえば
ひょんなことから、先のカメラマンのWさんとの雑談から
「オクトーバーラン」と命名したチームで駅伝に挑戦。


会はメンバーが増えて広がる部分と
個別に遊んぶ流れがができたりなどして
嬉しい交流の場になっている。


一年ぶりに会う顔との再会に声を上げるのを見つつ
初めて来た人が、会に溶け込めるよう
来た人が、何人かと新しい出会いができるよう
あれこれチャチャを入れつつ
今年もあっという間に終了。




10月生まれ、31日のコンプリートには
今年も8日足らずだけれど
(参加者の誕生日で31日が埋まらないこと)
「来年こそは!」と会の締めに誓いあうだけで忘れてしまうメンバーらと
来年も会うのが楽しみだ。





率先して早めに来て装飾を手伝ってくれたり

去年初参加にもかかわらず
いきなり進行を手伝ってもらって以来
今年も安定のサポートをしてくれたり

先のWさんをはじめとする
心強い、頼りになるメンバーに感謝、感謝。
ありがたい。


また、来年ね!

株式会社ヒキダシ 代表取締役のブログ

個人と企業の潜在力を心底信じて引き出して、社会と有機的に繋ぐためにそっと背中を押す 「株式会社ヒキダシ」の代表取締役CEO岡田慶子とCOO木下紫乃が綴るブログ。

0コメント

  • 1000 / 1000