自分に負けないプレッシャー

心にちょっと思ったことを口にして

聞いた相手が忖度して、よきに計らってくれて嬉しいことがある一方

それは言ってみただけのホンキ度10%くらいで

そこ対応してもらっちゃうと困っちゃうよ、という流れに困りつつ

それなりに人生楽しんでいる気がするヒキダシ女将の岡田慶子です。




「一度、RUNイベントに出てみたいものだわー」と

年に何度かフルマラソンに出ている知人に言った顛末がそれ。


はい、見つけましたよ、と彼が

10月生まれの誕生会仲間を中心にメンバーを集めてしまい

「チーム・オクトーバーラン」なんていうチーム名まで決めて

(これは自分のアイデアなのだが)

去年の5月に参加した、1人2キロ近くの駅伝リレーRUNイベント


一緒に走ってお友達になって

今度また一緒にね、と流れで言ってしまって

11月には、メンバーを一部変更しながらも、同様の駅伝イベントに参加。


暖かくなったらまたね、とまた言ってしまって

今度は1人5キロの駅伝へのエントリーがなされている。


そ、自分で申し込むほどの意気込みはないのだ。


ちなみにこのチーム・オクトーバーラン。

先のフルマラソン男性を監督と称しているが

彼にぶら下がった、その時々のメンバーたちがいるだけのゆるランチームだ。


彼がイベントを探してきてイベント登録して、メンバー集めて

当日までと当日の段取りして、励まして…というリーダーシップの大発揮に頼っている。





ということで今月だ。

ワンコの散歩とランニングの両立がしづらく(ただの言い訳だが)

全然準備も練習もできていない。


日が着々と迫ってきたところ

所属するスポーツジムの関連施設でのランイベントを発見し

藁をもつかむ思いで参加してきた今夜。


いきなり代々木公園を5キロ走るというもので、かなりビビッて参加したが

8分/kmで、初対面の参加者同志で会話をしながら足を運んだら

キツイものの、何年ぶりかに5キロ走れた。


もうすぐ5キロかなぁと思ったら

はい、折り返しです!と言われて溜息ついたが

10数人で走る中

「初参加が足を引っ張って脱落しちゃ悪い」

「できる限り皆についていこう」

そんなプレッシャーを自らにかけることで

自宅近くを一人で走るのでは決して成しえない

数年ぶりの5キロランニングができた。



たかが5キロ。

でも自分にはハードルの高い5キロ。


初対面でも、人と一緒に取り組むことでクリアできた。




遅れんなよ!というプレッシャーではなく

遅れたくない!という自らのプレッシャーは

自分に負けない力を発揮する。




こんな感じで当日を迎えられますように。



ちなみにチーム・オクトーバーランの監督が決めたポリシーは

Facebookページにこう書いてある。


10月生まれの会・マラソン部です。

10月生まれ以外の助っ人も歓迎します。

このマラソン部は「無理はしない!」精神で走ります。

走った後は銭湯へ行ってビールを飲むことが義務です!



今回も銭湯見つけてイベント登録をしている模様(笑)




株式会社ヒキダシ 代表取締役のブログ

個人と企業の潜在力を心底信じて引き出して、社会と有機的に繋ぐためにそっと背中を押す 「株式会社ヒキダシ」の代表取締役CEO岡田慶子とCOO木下紫乃が綴るブログ。

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