結果にコミットしない

一昨日の山梨県、甲府の気温は30℃。

個人的に、梅雨の晴れ間といったところでしたが

昨日も今日も都内は朝から雨。


ちなみに昨日の月イチ皇居ランは延期に…。

先月から始めた、ラン好きというわけではないけど

走りたい人で走る緩いランニング。


「走りたいねー」というので終わらせないために

できる範囲の月イチ。

モットーは、これ。


無理しない、競わない、楽しむ。



昨日は、午後まで結論を先延ばしにしたものの

午後のひととき、皇居近くの雨は止んでいたけれど

天気残念、中止に…。



そこで、午後に延期と決めたら、さっさとリスケ。

無理のないスケジューリングをしたら

あとはその時に、やるだけ。


無理のない範囲で、できる限りやり続けるための行動をして

今月の皇居ランも、だん(done)したいヒキダシ女将の岡田慶子です。



この皇居ラン。

月イチくらいしたいねレベルではなく

月イチを継続しよう!


ここに人数や時間の制約はない。


だから最後の一人になってもやれば、やったということ。

そんな思いでやっている。


写真:ウィキペディアより



これ、先日とあるワークショップに参加して聞いた話に繋がる。

参加者の一人から聞いた話だ。


AIの精度の高さは、いいインプット、悪いインプットの精査によるものではなく

とにもかくにものトライ&エラーの繰り返しによるものだそうだ。


AIだし?結果が成功しても失敗してもやり続ける、結果、打ち手が増える。

打ち手が増えれば、結果の精度は上がる。


人間は成功すると嬉しくてやり続けられるが

失敗すると、そこで止めてしまいがち。

ここはAIに学ぶべきではないか、と。



それを聞いて得た教訓がこれだ。


行動に執着
結果に執着せず



結果にコミットするのではなく

行動することにコミットするということ。


やるべきことはやる、後はうまくいくこともあれば、いかないこともある。

すぐにやる、行動し続けることこそが、まずは大事。

結果は、そこについてくる(はず)、と。



とはいえ、アタマで理解しても行動に繋がりづらいのが人間。

いや、私か。


今年は、これまでにしていないことあれこれに挑戦している。

継続できていることもあれば、挫折しがちなものもある。

挑戦しようとして、着手すらできていないものもあるが、

継続できていることには、ちょっと仕掛けをしている。


そんな話はまた改めて。



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早割は、昨日で終わりましたが、ご参加まだまだ受付けています!



ではでは、また。ごきげんよう♪






株式会社ヒキダシ 代表取締役のブログ

個人と企業の潜在力を心底信じて引き出して、社会と有機的に繋ぐためにそっと背中を押す 「株式会社ヒキダシ」の代表取締役CEO岡田慶子とCOO木下紫乃が綴るブログ。

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