我以外皆英雄の罠

睡眠取るのにも体力がいるから

眠れるのは若い証拠だよ、という友人がいるが

いつでもどれだけでも眠れてしまう。


先週末の連休初日の土曜日。

午後から予定があったのに、つい正午近くに二度寝をしたら

なんと15時近く!

当然、予定には間に合わず。


日常、こんなポカ多く

予定は未定でやり切れず

いつか何者かになりたいまま今に至る

ヒキダシ女将の岡田慶子です。


ところで、今に始まったことではないけれど

SNSとか、人の噂とか…受け手の勝手な理解がそこにあり

場合によっては、実際以上に情報が増幅する…怖いですね。

面白い時もあるけれど。


Instagramは"盛る"というのが一般化して

実物以上に見せている可能性があるのが前提。

それでも、その"よさげ"は視覚をとおして認識し

おいしそう、いいなぁ、楽しそう、面白そうと、受け手は理解する。

ありえないよねーと言いつつも、脳裏に貼りついていく。



そしてFacebookでは

日記のような、覚え書きのような

主張のような、文句のような

ひとりごとのような、問いかけのような

洗脳のような、懺悔のような

自慢のような、自虐のような

お願いのような、煽りのような

いろんな言葉が流れている、ほぼ写真付きで。



凄いな、この人!⇒いいね!

やったな、またしても!⇒いいね!

いつもステキ!キラキラしている!⇒いいね!


単純にこんなスタンスで見て流せればいいのだが

時に、特にココロガ弱っていたりすると


いいなー、いつもこの人…⇒ちぇ、見ないふり

またなんかうまくやってる…羨ましい…⇒なんだよ!なんかイライラする

それに比べて自分は何だろう…⇒はぁ~(ため息)

人生はうまくいく人いかない人、不公平すぎる…⇒ブツブツブツブツ…



こんなふうに感じてしまうこと…ないですか?



いつも元気で朗らかで前向きで仕事バリバリ、

マラソンしたり、勉強会やイベントに参加したり

常にアグレッシブに見えていると言われる私。

全然そうじゃないんだけどね、

この姿自体、私からしたら勝手に"盛ら"れているから。

半分くらいしかホントじゃないのに

そう見えちゃっているみたいな私も

そう感じることがある。



私なんて、何でもできるように見えてるだけで

本当は何もできなくて

こんなふうにやってる人たちみたいになれたらいいのに…

なれっこない…とかなんとか。

そうやって日々メソメソしていた頃があるから。

え?そんな昔じゃななくてw



でも、女将調べによると

結構こう思っている人、多いの。

そう、多かれ少なかれ。


だから、最近こう言うの。それって



我以外皆英雄に見える罠よ!って。


相手から見たら自分も英雄。

羨むだけでなく、それを励みに転化して

また前に進める人は、また一歩英雄に近づける。




さて、自分がどんな英雄か知りたい人は

このワークショップに来てみるといいわ!


来週末の9月29日(土)11:30~17:00

カフェで話をするように、気楽に

でもちょっと真面目に、自分のことを語り

同世代の声を聴き、自身を棚卸しながら

次のことを考えてみませんか?

【定年後も強みを活かして仕事ができる 自分史の棚卸しワークショップ】

~人生100年時代の50歳から考える人生二毛作#3~

ではまた!ごきげんよう(^^♪

株式会社ヒキダシ 代表取締役のブログ

個人と企業の潜在力を心底信じて引き出して、社会と有機的に繋ぐためにそっと背中を押す 「株式会社ヒキダシ」の代表取締役CEO岡田慶子とCOO木下紫乃が綴るブログ。

0コメント

  • 1000 / 1000