まだ人生100年時代とか言っちゃってるよ

10月も残り1週間。

そう、10月と言えば自分の誕生月。

去年ここに書いた、10月生まれだけの参加者で互いの誕生日を祝い合うイベント

「祝い♪祝われ♪10月生まれの誕生会」を来週に控え

出欠の確定にヒヤヒヤしているヒキダシ女将の岡田慶子です。




さて、東洋経済新報社から発刊の「LIFE SHIFT」

2016年に出版されてから、もう30万部のベストセラーですって。

さらに、読者層を広げるべく…でしょうね。

漫画にもなったそうで。

(東洋経済新報社ライフ・シフトより)



「人生は漫画から学んだ」と豪語する私の父のような人も読む機会が持てるだろうし

日頃読書習慣のない人や、中高生にも読みやすく、手に取りやすいかも。

実は、自分の本は人に貸して(あげて?)手元にないこともあり、手にとってみた。



元の本を読んだ人は多いと思うが、共通認識として。

内容の前提は、世界的に長寿が進んでおり

2007年生まれの子どもの半数は、日本では107歳まで生きうること。

今、50歳未満の日本人は、100年生きる時代を過ごすつもりでいたほうがいいということ。


個人の人生の長さが変わるだけでなく

時代の変化も、これまでの数十年とは相当違って激しくなるから

私たちは、両親や先輩たちとは違う人生、生き方になりそう。

そんななか、私たちはどんなことを考えておく必要があるだろうかと

様々な問いと、事例をとおした選択肢の提示がなされている。


(東洋経済新報社ライフ・シフトより)




この本の発刊以降、世間では「ライフシフト」や「人生100年時代」という言葉が多用され

個人や企業、そして社会に対し、変化する必要があるとあちこちで叫ばれた。


ヒキダシも当時、言いたいことはここにある!と言わんばかりに

研修やセミナーにこの本を持参していたし

読書会や対話会をしたことも記憶に新しい。




当然ながら本の中に、この時代を生き抜く正解はない。

ただ、これらの変化への対処力を高めるために3つのポイントが提示されている。


①自分についてよく理解し、自分の将来の可能性を知ること
②幅広いネットワークをもつこと
③積極的に新しい経験をしていくこと


そして、結局は自分自身を変えたいという気持ち次第だということ




しかし、である。

そんなこと考えたこともない、どこからどう考えたらいいのかわからない

という声をよく耳にする。


頭ではわかるが、さらに本を読むなどして理解は進むが

どう手を動かして答えを導きだしていけばいいのか…。



(東洋経済新報社ライフ・シフトより)




だから、ヒキダシでは「自分史の棚卸ワークショップ」を企画している。



他人の視点も得ながら自分を知るプロセス

そこで出会う同世代とのネットワークを得て、安心して話したり相談できること

これらをとおして、なによりも次のステップに踏み出してほしい、そんな思いを込めて。



次回は12月2日(日)に開催。
新しい元号にもなる2019年を、どう過ごして、どんな年にするか。
一緒に考え合える機会です!




10月31日までは早割料金も設定。

早くお申し込みいただければ、受講までの準備も十分に取れます。


お早目のお申し込みを、お待ちしています♪




ではでは、ごきげんよう!


株式会社ヒキダシ 代表取締役のブログ

個人と企業の潜在力を心底信じて引き出して、社会と有機的に繋ぐためにそっと背中を押す 「株式会社ヒキダシ」の代表取締役CEO岡田慶子とCOO木下紫乃が綴るブログ。

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