ヒキダシにインターンがやってきた①

お話しすぎて人の話を聞いてるの?と直接言ってくる人はいないけど
そんなふうに思われてるんじゃないかと
時々ドキドキしているヒキダシ女将の岡田慶子です。


いやいや、そんなことはないんですよー。
昨日のランチを挟んでの3時間ミーティング。
今朝、思い起こしたら、
相手へ矢継ぎ早に質問しながら
自分のこと、ほとんどなにも話してなかったと苦笑い。

そうそう、そんなこともあるんですよー
ハッキリここで言っておきたいと思います 笑



さて、タイトルのインターン。 

結婚前に少しだけ働いて寿退社(結婚を機に退職)。
その後、3人の子どもを育ててきて
下の子が10歳になったのを機に
仕事をしたいと一念発起。 

大学で開講している
~産休・育休からの復帰/再就職・転職/起業 その一歩が明日につながる~
【女性のためのインターンシップ型ステップアッププログラム】に参加され
前半のライフデザインやコミュニケーション講座を受講後
縁あって、ヒキダシにインターンシップにやってきました。



ご存知の方もあるかと思いますが
ヒキダシはそもそも"在職ミドルシニア向けのインターンシッププログラム"を
広げていきたいと立ち上げた会社。
ちょっとカタチは違うものの
自社でインターンシップを受け入れることができる機会はありがたく
11月~1月までの期間、ヒキダシ的インターンシップの様子を
レポしていきたいと思います。



第1回目は、今週の火曜日。
実は、彼女の住居からヒキダシの拠点である二子玉川までは軽く100km超の距離。


毎日オフィスに出勤するでもない私たちのスタイルに合わせ
来社いただく機会とオンラインミーティング、自宅作業を組み合わせて実施することに。


今回は初回ということで
自己紹介とインターンシッププログラムの方向性のすり合わせ。


○今回、本プログラムに申し込んだ経緯
○修了後を見据えて、どんなことをしていきたいのか  



子育てしながらも、PTA含めて人と関わることを
極力避けてきたとのことで
ひとりで読書したり、映画を見たり
観劇に行ったりなどソロ活動が多いこと。

これらは楽しいけどつまらない、生きがいにまでは至らない。

家族全員が7時に家を出て、18時過ぎに帰ってくる。

こんな長時間、時間もつぶせない。
暇すぎ…生き甲斐が欲しい。

でも、立ち止まると
今後の人生、何をしたいのか、はっきり見えない。
考えてこなかった。
仕事をとおして見つけていきたい。

    
ぽつりぽつりと、小さな声でお話する
そんな自己紹介でした。


そんな中で、これからを考えていくにあたり探求していくのにワクワクしてくるものはなんだろう
逆に、頼まれても嫌なことなどあぶり出してみようと投げかけました。


実はこれらは宿題にしたのですが
帰路、彼女から早速、ミーティングの振り返りコメントが届きました。



今日は私のインターンシップの為に
貴重な時間を割いて頂きましてありがとうございました!

今日色々インプットさせて貰い、
いかに自分がぬるま湯に浸かってふやけていたか痛感しました。
そろそろ身を引き締める時が来たようです。
社会の一員として、自分からアウトプット出来る人を目指します。
よろしくお願い致します。
(中略)

今日、子育ての話も出ましたが、
好きな事を禁止する事ばかりしている母親でした。
自分は、好き放題しているくせに…。
自分から変わっていこうと思います。



こんな気づきを自ら引き出せる彼女の今後に期待大!責任重大!!



ということで、来年1月までの伴走を
私も楽しんでいきたいと思います♪


株式会社ヒキダシ 代表取締役のブログ

個人と企業の潜在力を心底信じて引き出して、社会と有機的に繋ぐためにそっと背中を押す 「株式会社ヒキダシ」の代表取締役CEO岡田慶子とCOO木下紫乃が綴るブログ。

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